2010年01月29日

今滝さん、行方不明直前はタクシーを連日利用 神戸の女性講師不明事件(産経新聞)

 京都府綾部市の山中で神戸市中央区の語学学校アルバイト講師、今滝愛さん(33)とみられる遺体が見つかった事件で、今滝さんが行方不明になる直前、ほぼ連日タクシーを利用していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。死体遺棄容疑で逮捕状が出ている無職の男(37)と携帯電話での通話が始まった時期と一致しており、兵庫県警葺合署捜査本部は、今滝さんが男らと交友関係を深める中で、トラブルに巻き込まれたとみている。

 また、遺体の状態が悪く、司法解剖で死因は特定されなかった。

 捜査関係者によると、今滝さんの携帯電話を調べたところ、行方不明になる約2カ月前の平成20年9月から、無職の男との通話が確認された。

 ちょうどこの頃から、今滝さんは連日のようにタクシーを利用。自宅から神戸・三宮駅や新神戸駅など近距離だけでなく、深夜から未明にかけて、大阪市内から自宅までの長距離利用も多数あったという。

 遺体の遺棄を無職の男ら2人に指示し、殺害に関与したとみられる中国籍の男(41)は当時、大阪市内に居住していた。捜索願が出された前日の20年10月30日未明にも、今滝さんがタクシーを長距離利用していた。

 今滝さんは中国出身で、14年に来日して日本人男性と結婚し、19年に帰化している。

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2010年01月28日

【話の肖像画】辺境より(下)作家・佐々木譲 傷ある人間に共感する(産経新聞)

 −−直木賞受賞作「廃墟に乞う」も主人公に心の傷があったりしますが、そういう人物造形は意図的ですか

 佐々木 健全で健康な人間っていうのは書けないんですね。そういう人間よりは、傷があって、それでも精いっぱい生きている人間のほうに共感して、そういう人間を書いてみたいという気持ちがあって。

 −−物語にもなんというか、ずしりとした重さがあって

 佐々木 現実の人間の悩み、苦悩、葛藤(かっとう)を書いていこうとしたら、必ずしもスカッとした終わり方にはならない。普段、私が好きで読んでいるミステリーや探偵小説も、事件の解決が主人公の幸福につながるようなものばかりではないですね。ある種の苦々しさ、やりきれなさが残って、それでも仕事を全うしていく。そういうトーンの話が好き。相手をぶちのめしてすっきり終わる、というようなラストにはなかなかならない。

 −−でも暗いラストではない

 佐々木 基本的にはどこかで救ってやりたいですよ(笑)。エンターテインメントですし、すっきりではないにしても、救いはありたい、ですね。

 −−編集者とよく話されるんですか

 佐々木 ブレーンストーミングのように話をしながらやっていくのが好きなんですね。物書きによっては、自分一人で決めて全部書き終えてから「どうですか」と出せる人もいるけれど、私は「こういうの温めてるんだけど、どう思う?」なんてあれこれ話をして、やっと書き出せるというタイプ。

 −−あ、それならこういう話もありますよ…とか?

 佐々木 そうです。やりとりしてる中から書きたいものが明確になってくる。

 −−弊紙で連載していたコラムは正義感にあふれた直言が印象的でしたが、小説は語り口が違いますね

 佐々木 小説の場合、特にエンターテインメントの場合は、メッセージ性というのはあまり出さないほうがいい。エッセーやコラムのような表現形式を別に持っているなら、そういうのはそこで書いて、小説では下層にまぎれ込ませておくべきだと思います。

 −−最後に。作家として最高の快楽とはなんですか。書き上げた瞬間?

 佐々木 いや、渡した原稿を読んだ編集者が「あっ」と言ってくれたとき。いろんなことを話し合ってるから、展開も結末も知ってるわけです。それでも驚かせる。それが一番の快感です。(篠原知存)

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2010年01月26日

大阪で遺骨収集シンポジウム開催 野口健さんらが意見交換(産経新聞)

 第二次世界大戦で亡くなり、今も戦地に残る戦没者の遺骨収集について考えるシンポジウム(産経新聞社主催)が19日、大阪市中央公会堂(同市北区)で開かれた。約1000人が参加し、遺骨収集に取り組むアルピニストの野口健さんらが収集事業の現状や課題について意見を交わした。

 遺骨収集をめぐっては、本土以外での戦没者240万人のうち、現在も100万人以上の遺骨が未帰還。昭和27年度に始まった国の収集事業も、関係者の高齢化や情報の減少で近年は収集数が停滞している。

 フィリピンでの遺骨収集を行うNPO法人「空援隊(くうえんたい)」の活動に参加する野口さんは、収集が進まない現状について「遺骨収集イコール戦争美化につながるとして避けてきた傾向がある」と批判。「国が動かないなら、私たちが動いて国民運動化しなければ」と訴えた。

 同隊は昨年、独自に調査した8675人分の遺骨を収集。倉田宇山理事はゲリラが潜む密林での作業などについて説明。「収集可能な遺骨は3万人分あるのに国は予算を出せないという。なぜ遺骨を放置するのか」と悔しさをにじませた。

 大阪市天王寺区の派遣社員の女性(45)は「まだ遺骨が残っているとは知らなかった。家族にも話して今後も関心を持ちたい」と話していた。

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